最初にあれ?って思ったのは次男が大学のテニスサークルの夏の合宿から帰ってきたときに何気に言ったひと言だった。
「まだ時々お腹が痛いんだ、、、」
受験の時、度々腹痛を訴えていたので、その都度、町医者に行っていた。いつも数日でよくなっていたので、ストレスからくるのかな~とあまり気にしていなかった。
受験も乗り越え、輝くほど楽しい学生生活がスタートしたというのに、まだ腹痛?
ちょっとおかしいかも、一回ちゃんと調べてもらおう、といつもの町医者で紹介状をもらってくるように本人に行かせたが、症状が出ていないので紹介状は出せない、とのことだった。
今思えば、何がなんでも少し大きな病院で検査をさせておけば良かったと思うが、その時はまさか恐ろしい病魔が次男の命を奪わんばかりの勢いで進行しているとは微塵も想像していなかったため、じゃあ仕方ないね、、、
で終わっていた。

